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君と僕の物語探検隊

迷えども、前へ。

2年迷走した僕が考える、人生の目標が見つからなかった理由

ライターじょーです。

www.story-searcher.com

先日こちらの記事でやるべきことはたったの3つだという話をしました。

①やりたいことを書き出すこと。

②小さな行動でも実践すること。

③諦めないでやり続けること。

いや言葉にすると単純じゃないですか? 簡単そうに見えませんか?

じゃあ、何で見つけるのがむずかしいんでしょうか?

大きな挫折をして「人生の目標を見失う」なんておきるんでしょうか?

2年迷走していた経験を振り返って見つからなかった原因を考察しました。

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2年間迷走した僕が人生の目標を見つけられた、たった3つのステップ

ライターじょーです。

僕はこれまでの人生で散々迷走してきました。

「やりたいことがやれない」

って会社を辞めて転職した会社を3か月でクビになり、そこから職を転々としてきました。

自信がなくなって、自分を変えたくて仕方がなくて、投げやりになることもありましたが、

そうして2年弱まずやれることを探したり、試行錯誤を繰り返してきました。



そこで紆余曲折の中で「書く」ことを軸にしてやりたいことをやろうということを決めました。

でも、僕は今自分がやろうとしていることを「自分の人生の目標」と言い切るのにふさわしいものだと確信しています。

そのために必要なのはたった3つのステップでした。

僕は2年かかりましたが、もっと短い方もいれば長い方もいるかもしれません。

ですが、この3つをやり続けていたら「自分の人生の目標」が見つかる可能性がぐっとたかまるはずです。

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Nスペの発達障害特集感想! 一緒に仕事をする人にこれだけは理解してほしいと思うこと

ライターのじょーです。

5月21日放送されたNHKスペシャルの発達障害特集を見ました。

結論から言うとすごく面白かったです。

できるだけたくさんの人から参考例を挙げて、一人一人にスポットを当てようとしているのには本当に好感が持てました。

番組制作者が相当本気で理解しようとしていないとああはならなかっただろうなと思います。

ここで、僕が当事者としてNHKスペシャルを見てわかってほしいことを簡単にまとめました。

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【天狼院記事更新】海は僕の中の欲望を映し出す。

手ごたえはなかったけれど、それでもいいのかな?

僕が所属している天狼院書店のライティングゼミで記事を掲載していただきました。

海は僕の中の欲望を映し出す。《プロフェッショナル・ゼミ》 - 天狼院書店

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正直に言うとこの記事は掲載されないと思っていました。

「書ききれなかった」、そう思いました。時間がなかったとか、そういうことではありません。自分の表現したいことを表現しきれなかった。どう表現したらいいかわからなくなった。

この記事の中で「書く」ことをスキューバダイビングに例えていますが、本当に溺れているんじゃないかというくらい苦しかった。

いつもは苦しかったなりに書けた「手ごたえ」みたいなものを感じるのですが、この記事については全くそれがなかった。自分の気持ちがぐちゃぐちゃして追いつかない。書き終わったときに悔しかった。

だから、三浦さんから「感動した!」とコメントをいただいたときに嬉しかったというよりは驚いたというのが本音でした。キツネにつままれたとはこのことで。

三浦さんが「面白くないもの」を「面白い」とは口が裂けても言わない人です。だとしたら、僕が気づいていない面白さがあったんだ、ということなんだと思いました。

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僕がマインドフルネスは自閉症の特性を活かす特効薬だと思う理由

ライターじょーです。

「上司や先輩に怒られるからと焦って行動したら、自分でも何がしたいのかわからなくなった」

なんてことが、仕事をしているとよくありました。

初歩的なことから、

5年以上かけて色んな事を試しましたが、僕が一番効果があるなと思うのがマインドフルネスの実践です。

何でお勧めできるのか? どういう効果が期待できるのか? 体験談を踏まえて書きたいと思います。

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発達障害の僕が「常識」を押し付ける人を排除したい理由

ライターのじょーです。

僕は「常識」を相手に押し付ける人が仕事・プライベート両面で嫌いです。

例えば、仕事で僕はちょっとしたことでもなるべく確認を取ります。曖昧な表現こそ念入りに。

それで認識のずれが生じることが少なくないからです。

これはミスを減らすための僕なりの対策であり、意志表示なんですが、こう切り返されることが多々あります。

「いや、これは常識的にそっちでしょ」



結論を先にいうとそういう人と話すのは本当に百害あって一利なしだと思っています。

もし、発達障害や仮にそうでない人もそういう人とはなるべく距離を置くようにすると、楽になるんじゃないかなって思います。

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「嫌だ」と言いながら会社を辞めない人を本気で尊敬しています。

ライターのじょーです。

ブロガーさんなんかで

「嫌だったらさっさと会社をやめればいいのに」

っていう人いますよね。

「まだ東京で消耗してるの?」なんてフレーズで有名なイケダハヤトさんとか。

僕は彼の意見にどちらかというと賛成です。僕自身こうやってフリーランス(見習かもしれませんが)として、生きていると、周りの人が自らを削りながら働いているようにしか見えなくて。

ただ一方でそういう人を馬鹿に仕切れない気持ちもあります。っていうか僕自身が会社を辞められなくて苦しんでいたからです。「そうは言っても働かなきゃいけないしな」という思いもありました。

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