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君と僕の物語探検隊

迷えども、前へ。

発達障害の僕が「常識」を押し付ける人を排除したい理由

ライターのじょーです。

僕は「常識」を相手に押し付ける人が仕事・プライベート両面で嫌いです。

例えば、仕事で僕はちょっとしたことでもなるべく確認を取ります。曖昧な表現こそ念入りに。

それで認識のずれが生じることが少なくないからです。

これはミスを減らすための僕なりの対策であり、意志表示なんですが、こう切り返されることが多々あります。

「いや、これは常識的にそっちでしょ」



結論を先にいうとそういう人と話すのは本当に百害あって一利なしだと思っています。

もし、発達障害や仮にそうでない人もそういう人とはなるべく距離を置くようにすると、楽になるんじゃないかなって思います。




「常識」は人それぞれ。違って当たり前。

僕は学生のとき海外でアジアを一人旅をしていた時期がありました。

そうして旅する中で自分の常識が覆されて

育ってきた場所や環境が変われば常識は変わるってことです。

もちろんこれは少し極端な事例ですが、仕事の業種が変わったり、育ってきた環境が違ったり、そういった些細なことで「常識」は変わるからです。

現場仕事をしている人間と、営業でデスクワークしている人間の「常識」はかなり違います。

発達障害の人と、そうじゃない人でもかなり違います。


「常識」を押し付ける人は、僕とあなたが「別の人間」であることを理解していない。

もちろん僕なりに「常識」として認識していることはあります。

「常識」を無視してもいいという意味では言っていません。

その人が思う「常識」を無視されるとき、人は多かれ少なかれ不快感を覚えます。それが当たり前のことであると考えるほどおそらくそうでしょう。

大部分の人が不快だと感じることもあるでしょう。そういうケースで指摘を受けたことは多々あります。僕自身仕事でも、プライベートでも多々あります。

ただ「なぜそういうことをするのか」、「なぜあなたが不快に思ったのか」理解できないと改善はできません。

なぜその認識がずれてしまっているのか理解できないと、僕の場合は改善のステップに進めません。僕の場合理解できないことは実践できないからです。


「常識」を押し付ける人からは「歩み寄る」姿勢を感じない。

・自分と相手の常識が違って当たり前

・相手の考えていることを尊重する

この二つの条件が重なって初めて「歩み寄り」が成立すると思っています。

これができないと

「怒っているけれどなんでなのかさっぱりわからない」という事態に陥ったりします。

理解できていないままそれを実践しようとしても、形式的なものになってしまいます。

「言われたそのまんま」以上のことができなくなります。



その結果「あいつは常識がわかっていない」って思われてしまったりすることがあります。

完全に負のスパイラルです。

どっちも傷ついたり、呆れたり、するだけで関係の改善は生まれません。

そのために必要なのは「尊重」の姿勢だと思います。

相手の考えていることを大事にしてほしい。

でも、尊重できないから「あいつは常識がわかってない」で片づけて終わりにしてしまう。

だから、僕は僕なりの「常識」を尊重してくれない人からは距離を置きたいなと思うわけです。



ではでは!

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